座面クッションの内部構造に注目!ソファの選び方

投稿者: ユーロフォルム青山 投稿日:

みなさんは、ソファの座面クッションや背もたれクッションの中身を気にしたことはありますか?

ソファを購入する際にこれは結構見落としがちなことなのです。

その場では、「座り心地いいね!」「このクッションの硬さが合う」「柔らかい方が好き!」などなど、人それぞれ感じ方や価値観は違います。

ファーストインプレッションで、それぞれの「座り心地」を感じてソファ購入の決め手にされるのも一つの選び方ではありますね。

長く付き合えるソファなのか?

ソファは決して安いものではありません。
サイズも大きな家具です。
インテリアに合わせて、長い時間かけて選ぶことも普通です。
衝動買いでは決してないですね。

だから….
痛んだから買い替えと.. 気軽にはできませんよね。


せっかくお世話を回って色々なソファを見て探して購入したのだから..
購入した直後は、一生使えなくても少しでも長く使いたい。
みなさん、きっとそう思っているに違いありません。

時間を掛けて気に入ったソファを選ぶということは、そういうことではないでしょうか。
そんな思い入れあるソファに出会うための…

ソファ選びのポイントは…

  1. 「座面クッションや背もたれクッション」のつくりがしっかりしているか?。ちょっとした見た目はゴージャスに見えるのだが…実は「クッション」の中身がいい加減な仕上がりになっていることがたまにあります。『クッションの中身もチェックしましょう』
  2. 「カバーリング」の仕上げと素材を気にかけましょう。既成在庫商品は現物展示の商品をしっかりチェックしてみましょう。もっとも重要なのは、素材の質感はもちろんですが.. 縫製がどのようになっているかも大切なポイントです。オーダー注文のソファの場合は、ショールームに展示してあるソファの縫製状態やセレクトした素材の質感をチェックしてみます。
  3. 「購入後のアフタフォロー」について確認。ソファを購入後、さまざまなメンテナンスなどが必要になってくる場合が多々あります。購入したショップの対応次第で「長く使えるソファ」に出会えるかどうかが決まります。

心地よい最良のソファ…ユーロフォルムは応えます

「ユーロフォルム」が扱っているソファ、特にレザーソファは「ドイツ・イタリア」の品質はもちろんデザイン性、機能性ともにバランスある厳選されたソファを取り扱う、高級レザーソファ専門店です。

「堅牢な仕上がり」。ドイツのKoinor(コイノール)社のレザーソファは、創業60年の歴史が物語っているように、レザーソファのスペシャリストと呼ばれるほど、世界一豊富なレザー素材とカラーバリエーションを有しているメーカーです。長年培った「クラフトマンシップ」により、いい加減な仕事はしない、細部までこだわった仕上がりを目指しているメーカー。

「Grande M」マークをつけることを許されているドイツ家具工業組合が認定したメーカー Koinor(コイノール)。厳しい品質基準をパスした認定モデルだけにつけられるマイスターマーク。

Grande M
Grande M マーク

イタリアの新しい高級ソファブランド「nicoline (ニコライン)」。このメーカーも商品作りへの姿勢、品質へのこだわり、決して他メーカーとの足並みを揃えることなく高級ブランドとしてのプライドをもったソファ作りに徹しているメーカーです。

ソファの「フレーム」「張りぐるみ」「縫製」にいたる工程のほとんどが「人の手」によるものであるが故に妥協を許さない作業を目指しているのです。

品質にご安心ください

みなさんは、ソファクッションの内部構造を直にご覧になったことはありますか?
よく家具店のシミュレーションで、クッションを何万回となくクッション耐久性テストをした。という実証実験の様子を見たことがあります。

クッションの耐久性が何より重要であることが、よく分かりますね!

耐久性は「中身が命」です!

上の画像の「Koinor(コイノール)」のクッション内部構造をご覧ください。
断面で二層構造になっていることが分かりますね?
上部に「シリコン加工中空繊維*」と「上質のチップウレタン」、下部の厚みがある部分に「高反発 高密度ポリフォームウレタン」。このような内部構造です。

*中空繊維とは...繊維内部が中空になっている化学繊維。 中空繊維中空糸ともいう。 繊維内部に気泡を閉じ込めたもの。ストローのような形状。

高級ソファでは、上部に「羽毛」を配置する構造のものもあります。
「羽毛」の特長は、軽くて柔らかく、吸湿性・保湿性が良いなど明らかに素晴らしいのですが…ソファのシートクッションなどには耐久性に限りがあると言われています。

それに代わる素材が「シリコン加工中空繊維」とされています。
特長は、羽毛と同等の機能を持ち、尚且つ反発力と復元性に優れているのです。
したがって座面クッションのように常に人が座ったり寝転んだりしている部分が「羽毛」よりヘタリにくいということです。

Koinor(コイノール)のシートクッション内部構造の「シリコン加工中空繊維」に加えて「上質チップウレタン」を混合させることで、クッション性を良くしています。

下部の「高反発 高密度ポリフォームウレタン」の反発力で、常にヘタリにくく、快適な座り心地を実現しています。

アフタフォローの万全−ユーロフォルム

いくら耐久性があり上質な本革仕様のソファ、お手入れをまめにしていても、やはり毎日使っていれば…経年によりだんだんとソファもくたびれてはきます。

そんなソファのメンテナンスも「ユーロフォルム」では万全にいたします。

ご購入後、何か心配なこと不具合なことなどございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

アフタフォロー専門の担当者が、お客様のお問い合わせにお答えし、ご納得いく方法をご案内いたします。

ユーロフォルムは40年、ソファ専門にソファと向き合ってきた経験がございます。
どうぞご安心いただき、ユーロフォルムのソファをご購入いただきたいと思います。

詳細は、公式サイトをご覧ください
ユーロフォルム


ユーロフォルム青山

海外ブランド(ドイツ・イタリア)メーカーを扱っています。特にドイツ「Koinor(コイノール)」は、1953年創業以来、デザイン、機能、品質において世界的にトップクラスを誇り根強い人気があります。 またイタリアメーカー「nicoline(ニコライン)」は、あくまでも「Itarian Made」にこだわりを持つメーカーで、従来のイタリアソファのデザイン性、機能性、品質とイタリアンブランドの真髄を引き継いだ純粋なイタリアメーカーです。

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